両親から皆様へ (2009年1月26日)
去年、聡太郎の葬儀をアメリカの地で執り行わせて頂き、家族で聡太郎を見送る事が出来ました。 しかし、今まで応援して下さった方々と聡太郎がお別れ出来ていないことが何よりも気掛かりでした。
帰国後、お会いした方々が聡太郎を待っていてくれたという、温かい気持ちに触れ、より一層、皆様に対する感謝の気持ちと聡太郎がアメリカで頑張ったことをご報告できたらと思いました。聡太郎が皆様に会い、私たちが聡太郎と共に皆様への感謝の気持ちを伝えられる時間を頂けたらと思います。
私たちの力は本当に微々たるもので、実際に聡太郎と皆様に対して何が出来るのか・・・
多くの不安がありました。
しかし、その時に救う会のメンバーや緑区地域子育て支援拠点の方々が個人としてお力を貸してくださると、私たちに言って下さいました。聡太郎を交えた最後の場面でのご協力に大きな喜びを感じ、また、深く感謝しております。
当日は、聡太郎に会って頂くほかに、聡太郎についての話や聡太郎の映像や素敵な歌を聴いて頂けるようにと考えております。
*葬儀はアメリカで済ましておりますことから、皆様に当日は平服でお越し頂き、香典・弔花・弔電等は辞退させて頂きたくお願い申し上げます。
今まで私たちは、皆様から過分なる温かい気持ちとつながりを頂いて参りました。今回は、そのような私たちが、皆様に感謝を伝えさせて頂きたく催行させて頂きますので、お気遣いはなさらないでお越し下さいますようお願い致します。
*当日、18:30~19:00を聡太郎と会って頂く時間として考えております。19時から会を開始させて頂く予定でおります。
皆様のご協力を頂きながら、聡太郎らしさ、聡太郎の残したつながりを大切にした会の実施を出来るようにと努力させて頂きますので、どうか宜しくお願い申し上げます。
2009年1月26日
中澤 啓一郎・奈美枝・聡太郎












